CDを手離した

1000枚ぐらい持ってたCDを手離したのってもう3〜4年ぐらい前の話なんですけどね。現在は年に10枚も買わないし、タイミングみながら売ったりしちゃってるし。

音楽聴くのが大好きで『聴きたいものはちゃんと金を払って聴く』というポリシーを持ってたり、テクノばっかり聴いてた流れでDJもやってたからCD多かったんですわ。機材も一通り持ってたしアナログレコードも集めてたし。

仕事忙しくなってDJの活動が減ったり(ここ数年は全くやってません)、そうするとCDは買って最初にiTunes取り込んだっきり直接再生することも無く。

で、2011年の震災で床に平積みしてたCDの山が崩壊(笑)。高く積んでたわけじゃないので割れたとかケガしたとかは無いけど、精神的なダメージは結構あった記憶。

そんなこんなでCD所持することに疑問を感じ始めて、CDを手離すための自分自身を納得させる理由を考えた結果、

今を逃すと中古CD市場が完全に崩壊して二束三文ですら売れなくなる

ということに気付いて90%以上まとめて売っちゃいました。実際に売っても二束三文でした。
今売ったらどうなんだろう、とか怖くて考えたくない。

最近はどうかというとテクノは海外の配信サイトから購入してるし、ジャズとかはレンタルCDがいくらでもあるし(レンタルって便利だし今まで余り聴いたことなかった音楽に手を出すハードルが低くなって良いシステムだわ)、iTunesのデータを格納するハードディスク容量さえ確保できていればよかんべさっつー状態。むしろiTunes内のデータが大量にあるから今後の課題としてそれらを減らさなくちゃいけない段階。

現在2TBぐらいあります……